あいおい歯科クリニックでは定期的に検診をお勧めし、予防に力を入れています。
医療は全てにおいて「早期発見」「早期治療」です。
特に自覚症状がない歯周病の場合は虫歯と違って、基本的に削ったり、詰めたりできない治療です。 進行具合によっては外科的な治療の必要もでてきます。また回復するまでに数ヶ月〜数年も通院が必要になるケースもあります。
虫歯の場合でも進行が進めば麻酔も必要になりますし、1本の歯が完治するまで何度も通院を必要とします。初期の虫歯であれば削ったりしないで薬で予防も可能になります。
そうならない為にも、最低年に2〜3回の定期的な検診(メンテナンス)が大切になってきます。

子どもから大人まで、甘くておいしい虫歯予防
MIペーストは、豊富なミネラル(カルシウム、リン)や口腔内環境の中和作用と緩衝作用を持つCPP-ACP(リカルデント)を含んだ口腔ケア製品です。
CPP-ACPとは?
CPP-ACPとは、骨粗しょう症の予防や骨折の回復に欠かせないカゼインホスホペプチド(CPP)とアモルファスカルシウムホスフェート(ACP)の複合体のことをいい、リカルデントTMという名称でよく知られています。
ミルクから生まれました。
CPP-ACPを構成するCPPは、牛乳を分解して得られる天然由来成分です。ACPとは、生体が利用できる性状をもったリン酸カルシウムであり、前述の CPPにより豊富なミネラル(カルシウム/リン)が歯に取り込まれやすい状態で保たれます。
カルシウムやリンといったミネラルは、通常唾液内にも存在し、歯が酸によって溶け出してしまうのを抑制したり、溶けかけた歯へミネラルを取り込んだりしています。右は、CPP-ACP配合のMIペーストと唾液に含まれるミネラルの量を比較したものですが、CPP-ACPが唾液に比べてはるかに豊富なミネラルを含んでいることがわかります。
虫歯から歯を守る優れた効果
CPP-ACPのむし歯予防効果は、さまざまな実験によって証明されています。
右のグラフは、むし歯の原因菌を感染させたラットの歯にCPP- ACP溶液を1日2回塗布してむし歯になりやすいエサを与えた実験の結果です。溶液の代わりに水を塗っていたものに比べて、CPP-ACP溶液を塗布したグループのむし歯が少ないことがわかります。むし歯予防効果で有名なフッ素と比べても同等以上の効果を発揮しています。
歯科用グッズ
当医院ではハブラシを始め歯科医院でしか取り扱ってない専用グッズ(歯科専売品)を色々とご用意いたしております。 歯ブラシは最大の予防道具です。自分自身にあった歯ブラシを使う事が虫歯や歯グキの病気から守る上で大切なことです。
音波歯ブラシや最新の電動歯間ブラシ等も取扱しております。







