「いい歯並び」と「いい噛み合わせ」は違う!?
当クリニックでは、歯並びを治す矯正を含む顎関節バランス治療と噛み合わせ治療を包含した総合歯科治療、顎咬合矯正治療「セレライン」を行っております。
噛み合せのバランス(顎関節、口腔周囲筋等)を良くするとお顔全体のバランスも良くなる事ご存じですか?
従来の矯正治療(マルチブラケット)ではお顔までの変化はありませんでした(左右目の高さ、鼻筋等)それは骨の歪みを改善できなかったからです。その為抜歯を余儀なくされます。セレラインでは歪んだ口腔の骨を整え、それに合わせて歯並びも改善していきます。もちろん外科的な処置はしませんので身体への負担もありません。また従来の矯正よりも数段楽に治療が受けられます。
| BEFORE | AFTER | |
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| 正面 | ![]() |
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| 側面 | ![]() |
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矯正治療がなぜ必要か?
歯並びを改善する事は見た目の問題だけではなく、虫歯、歯肉炎、歯周病になるリスクを低くし、より健康に歯や歯グキを長持ちさせる目的があります。
また噛み合せが安定しないと顎に無理な負担がかかり、顎機能が崩れ顎関節症という口の開閉運動がしずらくなる可能性も出てきます。
口腔器官と口腔機能の安定化と正常化を図ることは歯並びを整える事に加え、咬合機能の向上、顎関節の正常化や異常な口呼吸から正常な鼻呼吸への回復と確立、いびき、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害(現代病)の改善、予防など身体の健康維持に多大に関与する重要な治療です。
年々そういった現代病が増えてきてます。それは現代人の骨格が退化してきてるからなのです。欧米化の食生活が増えたのも原因の一つです。
歯並びが悪くなる原因
- 子供の頃の悪習癖(指しゃぶり、哺乳瓶の長期使用等)
- 歯周病による影響
- 骨格の成長不全
- 遺伝的要因
- 全身疾患の影響
- 生活習慣(噛まない食事)
セレライン治療は従来のマウスピース矯正とは全く違います(インビザライン・アクアシステム・クリアライナー等)また従来の歯列矯正(ワイヤー矯正)とも違います。 治療により鼻アレルギーや呼吸疾患がある人にも改善効果が表れました(個人差があります) 今や最先端の矯正治療法といえます。
| 今までの矯正 | セレライン矯正 | |
|---|---|---|
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| 治療時の痛み | すごく痛く感じます。 | ほとんど痛くなりません。 |
| 見た目 | 表に矯正装置を装着した場合、目立ちます。 | 透明マウスピースですのでほとんど装着していることがわかりません。 |
| 抜歯について | 大半は歯を抜きます。 | 歯を抜くことはありません。 |
| 治療中の会話 | 口内炎ができやすいために会話も難しくなります。 | いつも通りに会話ができます。 |
| 治療中の食事 |
歯が痛く食事を取ることができません。 装置に食べ物がつまり、印象が悪いため外食もなかなか難しいです。 |
いつも通りにできます。 外食も可能です。 |
| 治療中の歯磨き | 装置をつけていますのでブラッシングが難しくなります。 | 装置がはずせるためいつも通り行えます。 |
| 治療期間 | 歯を抜けば2年前後で終わります。 | 通常の矯正に比べ4〜10ヶ月ほど長くかかります。 |
| ストレス | 装置をつけているためになかなか人前で大きく口をあけにくく、また痛みがあるためにストレスが感じやすくなります。 | 見えない、取り外せるなどのメリットにより今までどおりの生活と変わりませんので、ストレスを少なく感じます。 |
噛み合せは全身の影響に大きく関係するものであり、例えば一流のスポーツ選手はしっかり噛む事ができないと全身に力が入らなくなり体のバランスも崩れ、現状を維持できない他、良い成果も上げられないと思う選手も多いようです。それだけ歯(かみ合わせのバランス)は全身に影響与える重要なものです(健康に多大なる関与)
| 20代の方の治療例 |
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著しく乱れた歯並びですが、歯を抜かずに整った歯並びになりました。
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| 30代の方の治療例 |
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前歯が飛び出た歯並びもご覧の通り歯を抜かずに整いました。
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| 小児矯正例 |
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セレライン矯正治療により、このように歯並びが整っていきます。
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| 治療対象者 | 4歳〜(早期治療) |
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| 保険 | 保険適用外 ※治療費、治療期間は症例により異なります。 |
| 相談 | 無料(初診料等は別途) |
| お支払方法 | 治療費のお支払方法はご相談下さい。 |












